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一般社団法人東京都食品衛生協会

厚生労働省は、平成28年12月に公表した「食品衛生管理の国際標準化に関する検討会」の最終とりまとめを踏まえて、すべての食品等事業者を対象として、HACCP(ハサップ)による衛生管理の制度化を進めることとしています。
制度化に際しては、食品等事業者が衛生管理計画を策定し、その内容がコーデックスのガイドラインに基づくHACCP(ハサップ)7原則を要件とする基準A、コーデックスHACCP(ハサップ)の弾力的な運用を可能とするHACCP(ハサップ)の考え方に基づく衛生管理を要件とする基準Bへ適合することを求めています。
現在、HACCP(ハサップ)の制度化にあたり様々な情報が流れ、HP等でも紹介されています。ここでは、HACCP(ハサップ)に係わる情報などを紹介してまいります。


(1)HACCP(ハサップ)

(2)HACCP(ハサップ)の考え方を取り入れた食品衛生管理の手引き(飲食店編) PDF

(3)食品等事業者団体が作成した業種別手引書
この手引書は、事業者がHACCP(ハサップ)の考え方に基づく衛生管理に取り組む際の負担軽減を図るため、食品関係団体が作成したものです。


1.HACCP(ハサップ)について


1.HACCP(ハサップ)について


当協会では、HACCP(ハサップ)による衛生管理が義務化されるのにあたり、平成29年度は会員等への周知期間と捉え下記の事業を実施しています。

(1)食品衛生実務講習会の際、HACCP(ハサップ)による衛生管理が義務化されること。

(2)(公社)日本食品衛生協会を通じて入手した、厚生労働者発行の『衛生管理を「見える化」するって、どうしたらいいの?』を食品衛生実務講習会等で配布して、自主的衛生管理を実施するよう啓発を行った。

(3)会員を中心に「自主管理点検表」を配布し、日々行っている衛生管理について、点検表を活用して実施するよう周知している。

(4)食品衛生責任者お知らせ版 第173号(PDF)に「HACCP(ハサップ)による衛生管理が義務化されます!」を記載して周知を図りました。